物置の屋根工事だけですがやっと完了しました

あれから屋根の波板を全部張り終わり
あとは入隅や出隅用の金物加工をして取り付けたり
棟包み役物を取り付けたりして屋根に関する工事は完了しました。

 

   

   

 

途中、主人が屋根の上で金物の加工をしているときに
雷が鳴り始め雨がぽつぽつしてきたのですが、それが予報で見ていたよりも
遅いペースでやってきていたので、あともう少しなのでと頑張っていました。
その日は私は下で待機していたので、天気が怪しい雰囲気になってきた時に
トラックの荷台にシートを掛けたり、窓ガラスを閉めたり
材料や道具置き場に養生したり、主人が屋根から降りてきたら
いつでも退散できるように準備を整えておきました。
しかしその途中から雨は酷くなり、雷はものすごい音を響かせているし
風が強くなるし最悪な感じでトラックと物置の現場をビショビショになりながら
行ったり来たりしていたのですが、幸い物置の屋根が全部張り終わっていたので
濡れた体でも雨宿りができました(^ ^;)
でも屋根に上がっている主人は、物置の屋根の棟包み役物を1枚取り付けた直後だったので波板が強風で煽られてふわふわ持ち上がって仕方がないので、退散する前に垂木とビスで波板部分を仮留めしていました。もうずぶ濡れです(⌒-⌒;)
お客様も心配されて声をかけてくださっていました。有難いことです。
この雨さえ無ければこの日の夕方には完了できたのに・・・。           そんなわけで一日延長してしまいました。

でも翌日に落ち着いたところでゆっくり気持ちよく屋根の棟の役物を留めて
無事完了できました。

   

     



今後は壁に窓枠を取り付けたり、壁のポリカーボネートを張ったり
という作業に変わります。

 

 

話は変わりますが

埼東よみうりという地方紙に、“村君おあぞら市場㏌永明寺”のことが載っていると、その記事が載っている紙面をコピーして持って来てくださった方がいました。小さな地方紙と思いますが、嬉しいことですね!                      さくら咲く会のことが取り上げられていましたヽ(*´∀`)ノ  私が他の人たちと別のブースに見学に行っていた時だったのかな? イチジク農家の友人がインタビューを受けていました。

内容を一部抜粋すると『開始早々、家族連れなどが続々来場し、手作りのカゴや木製フォトスタンドなどに売約済みの札が付けられていたのは地元の手芸サークル「さくら咲く会」。メンバーの〇〇〇〇〇さんは「8人のメンバーと20年も活動しています。こんな発表の機会があると、よりやる気につながり、うれしいです。」とにこやかに話しました。』とこのように記事が載っていました。もう20年にもなるのですねぇ。あっという間ですが、こういうことがあると続けていてよかったと思います。