獨協病院でMRIの検査に行って来ました

今日は病院の時間外でしたが、無事にMRIの検査に行って来ました。
夕方6時からの検査で、病院の時間外ということでしたのでちらほらと人はいましたが、いつものような混雑ぶりは全然なかったです。 
あとは24日に、先生から結果の話を待つだけです。

 

この日を迎えるまでにさくら咲く会のみんなが青空市で頑張ったあとのランチ会もありました(^ー^)  “里カフェ”というお店で、普通の民家を少し改装しただけの作りでした。

    

    



古民家カフェという感じでしょうか。7人一度に入店するので、メニューも予約して置きお店側があまり慌てずに済むように準備させてもらいました。

それぞれ好きなものを予約して置いたので、その場で迷うこともなく
飲み物だけ食後に考えて注文しました。

      スパイシーバターチキンカレープレート    

    

 

              オムライス

    

 

              キッシュプレート

    

 

私が食べたのは、バターチキンカレーですがボリューム満点なのにギッツリこなくて 全部食べられました(^ー^v)
割と近くにこういうお店があったなんて全く知りませんでした(^ ^;)       女性向けのお店のようなので、友人同士でこういうお店に来るのが良いみたいですね。

独協病院へ予約日変更に行って来ました

本当はMRIの検査と検査結果の話を聞くのに27日の月曜日の午後が予定されていました。でも27日は都合が悪くなり行けなくなってしまったので、25日の午前中なら変更ができるからと電話で聞き、主人と独協病院に行って27日の予約日を変更してきました。
10時半までには受付を済ませるようにと聞いていたので朝8時過ぎに家を出て
10時過ぎに到着。土曜日の診察に出ている先生方の表を見ても、いつもの主治医の先生の名前がないので、少し不安もありましたが呼ばれて中に入ったら、4年前に私の脳の血管にステントを入れる施術をしてくださった先生でした。わかった途端に一瞬で気持ちが落ち着きました(^ ^;)
間際になってからの変更なので主治医の先生の都合や、検査室の空きの都合などを考えると、ちょっと日が開くことになりましたが何とか決めて帰ってくることができました。
検査は6月の12日で時間外の夕方6時からと、結果のお話は24日の午後3時半からと決まりました。大きな病院で検査日や再診察の予約変更というのは大変ですね (^_^;)  田舎からだと尚更です。

でも11時半頃には終わったので、ついでに越谷に住んでいる義妹の所へ寄って、先月長岡に行った時のお土産を置いてくることができました。
久しぶりだったので3人で食事に出かけお昼ご飯を食べながら楽しい時間を過ごしてきました。結局義妹の所で長居をして家に到着したのは夜8時頃になってしまいました。

 

今日は今日で、主人が泊まり込みで組合の出張会議があるので群馬県に行かなければならず、朝8時前に出かけて行きました。泊まり込みだけどお酒は一切出ません、スーツで来るようにとのことでした。私は私で今日はちょうど朝8時から美化運動で、前手に配られた袋を持ってゴミ拾いに出かけてきました。そんなこんなで朝ちょっとバタバタしましたが、こういう景色を眺めながらご近所さんと話をしながら歩くのもたまにはよいものですね(^ー^)

 

ずっとこんな道をゴミを拾いながら歩きました。

   

 

米どころ新潟で育った私には田圃はなじみ深いですが麦畑は珍しいです。昨年からですが、高齢で田圃を続けられなくなった農家さんに、農協の人から「麦を作りたいから田圃だった場所を貸してもらえないか」というお話があったそうで、かなり麦畑が見えていますね。

   

   

 

麦畑を過ぎるとまた、広い広~い田圃の景色が広がります。                  日本の米作り! まだまだ捨てたもんじゃぁない ( ゚ ∀ ゚ )

   

 

毎年、雑草に隠れるようにたばこの吸い殻がたくさん落ちています。        煙草を吸いながらポイ捨てをする人がこの道を通っている             ということですよね。無理して禁煙しなさい!とは思いませんが          ポイ捨てはやめなさい!と思います。

でも全体的にはいつもの年よりゴミが少なかったような気がします。           この調子で道端に捨てられるごみがどんどん減っていくといいですね。 

 

そして今我が家ではマロウが最盛期で                      ほぼ毎日、花がこのような状態で咲いています。

 

      

   


それを朝と夕方2回ずつ摘み取っています。

   

 

開いた花を摘み取ってもまたその下から次の出番を待っている蕾がたくさんあるので、今の所毎日時間があれば2回花摘みをしています。

     

 

   

       

よく見ると、蕾は “蕾” という状態で可愛いですね(#^ー^#)

 

 

 

村君あおぞら市場と母の日プレゼント

昨日の日曜日はよく晴れてくれて、あおぞら市場が無事開催されました。

   


昨年のようにキッチンカーは出店していませんでしたが、地元の消防の第八分団の人たちやうどん会の人たち、市内で餃子屋をやっている人やピザ屋をやっている人たちが会場で飲食できるお店を出店してくれていました。

確かに昨年より出店数は少なかったです。他の地域でも催し物があったとかで
そちらに行っているお店もあったようです。
さくら咲く会は最初から変わらずにあおぞら市で出展させてもらっています。
午前8時頃に会場に集まって、準備を整えて9時頃にはお客さんが来場し始めるので、皆さんがそれぞれのブースで頑張っていました。

   

      


      

      

 

午前中はお客さんがかなり多くて、いろんなブースに出かけることができませんでした。が、時々お客さんが少ないときにステージの近くまで行って写真を撮ったりしていました。

 

    和太鼓の演奏です。

    

 

ベリーダンスです

 

      フラダンスのご披露

      

 

衣装と曲を変えてフラダンス

 

ムジナモンと一緒に、応援に駆け付けた議員さんたちや遊びに来てくれた小さなお子さんがフラダンスを楽しんでいました(^m^)

      


忙しい中でしたが、代表二人にお任せして、メンバーさんのお昼ご飯に
消防の人たちが作ってくれている焼きそばを買って来てもらって交代で食べながらの店番でした。

野菜を買ってくれる人、鉢植えの花を買ってくれる人、手作りのかわいい根付を買ってくれる人、体験コーナーに来てくれる子どもたち、大勢で賑いました。

 

たくさんあった野菜がこれだけになってしまいました 

   

 

ずらりと並んでいた花もこれだけになりました。

   

 

次はご苦労さん会でみんなでお昼ご飯を食べに行く約束をして解散でした。
さくら咲く会にいくらかの軍資金が集まったかな(^m^)

 

家に戻ってから息子夫婦が、今日は母の日だからプレゼントがあるよ
と言って来てくれました(^ー^)
これはスマホの音を聴くときに周りを気にしなくてもよいためのインナーイヤーヘッドホンです。

    



私自身、深くはわかりませんが、今はブルートゥースのような無線で聴けるものはたくさん種類が出ているけれど有線で聴くイヤホンというのが実に種類が少ないとのこと。息子は音に関するプロなので・・・音が聞こえればよいというものではなく、粒の細かい音で耳に入ってきてそこそこな値段のものを、というのをかなり時間をかけて探してくれたようです。                               値段のことを言えばピンからキリまであって、ピンではイヤーヘッドホンのようなものでも数十万円単位のものがあるそうです。キリは千円代から。
凄いですね (^m^:)                              嫁さんは普段使いしやすいようにちょうど良い形に片付けられるように、ピースマークのようなかわいいケースを探してくれたようです (^ー^v)

早速それを付けて息子が送ってくれオーケストラで演奏されている曲を聴いてみました。 どんな楽器で演奏されているのか、使われている楽器の種類ががわかるほどの音で私の耳に聴こえてきました。素晴らしいです。 音楽は薬!
主人がとても羨ましがっていました(^m^)

 

我が家のサボテンの丹下丸があれから二つ新たに咲きました。
最初に咲いた花はしぼんでしまいましたが、こうやって次々
時間差で開いてくれるのはとても有難いです。

   


毎回思うのですが、形も香りも月下美人とそっくりなのが、驚きですね。

ついでですが、マロウの花を乾燥させている様子です。

   

 

またマロウティーが楽しめます ( ^ o ^ )

 

村君あおぞら市場の準備

明日青空市場が開催されるので、さくら咲く会としても
手芸用品や野菜などで出店することになっています。
テントの下準備や旗の準備など、全部明日の朝からだと
大変になるので、今日の午後から行って来ました。
あとは明日の朝みんなが集まってからということでした。

   

   

 



先日は主人が玄関屋根の続きで、鉄の角パイプを縦柱にして横の梁部分の角パイプにT字金物を使ってステンレスビスで繋げました。あとは縦柱の足元をコンクリートで固めます。それが固まれば仮柱を外すことができます。

 

   

 

   


その間に私は屋根の破風板を取り付ける前に、破風板用の杉板を焼いて
焼杉に加工しました。

   

           

    

   

      



焼杉加工をしていた時に気が付いたのですが
マロウの花がたくさん咲いていました。早速採ってサッと水ですすいで
タオルで水気を取って、乾燥させ始めています。

   

 

我が家の丹下丸の花

今年もサボテン丹下丸の花が咲きました。

    

    

    


まだまだ他のサボテンに花芽がたくさんあるので                 これから暫く楽しめます(^ー^)

 

玄関屋根の垂木の設置が終わったので、ポリカーボネートの波板を張りました。

   

 

雨が降りそうな予報だったので、急いで雨が降り始める前に張り終わらせたかったので破風板や一番端の切りものは後に回して、屋根に上がって波板のビス打ちをしました。

 

   

 

   


波板張りの時は私も手伝って、予定より早めに終わり雨を防ぐことができました。
垂木の時は主人が一人で作業していたので、私は前から気になっていた台所で利用していたパイプ椅子の腰掛け部分と背もたれ部分の補修をしました。

 

この椅子は最初ビニールシートが貼ってあったのですが、すぐに周りが割けて来たので水玉模様のエプロンを利用して16年前に貼り替えていました。その水玉模様のパイプ椅子も汚れてきて背もたれ部分も割けてきたので、今回16年ぶりに別の花模様のエプロンを利用して中のスポンジも新しくして補修しました。

 

   

   

               ↓

       


スポンジが厚すぎて、形が少し歪んでしまいましたが座り心地が良くなったので
良しとします(^ー^v)

今年は大天白神社へ藤を見に

いつもの年は加須市騎西の玉敷神社の藤を見に行くのですが
今年は羽生市内の大天白神社へ藤を見に行ってきました。

見事です

   

 

   

 

その後自宅で芍薬の花が咲いているのに気が付きました。
昨年に比べて今年は花芽が沢山出来ているので嬉しく思って
いたところ、いつの間にか花が咲いていました。

   

 

   

 

その向こうでマロウがしっかりしてきて、今年も花が
たくさん採れそうです(^m^)

   

 

そして柚子の木に花芽ができています。
今年は昨年より少なそうですが、柚子の木には
あまり無理して欲しくはないので今年はそれでいいのです。

   

   

 

その足元で、数年前にプランターで育てていたワイルドベリーが           地面で広がって花が咲いていました。

   

   

 

主人が玄関屋根の骨組みを始めました。

   

   

 

自宅なので、ゆっくりボチボチと進めています。

 

 

4年半ぶりに生まれ故郷の長岡へ

実家の兄から先月から度々電話連絡があり、『92歳になる母の具合がちょっと心配になってきた』とのことでした。
5年程前からディサービス、ショートスティ、とお世話になり最近特別養護老人ホームでお世話になっているとのことでした。特養に入るまでは歩行器を使って自分で歩いていたようですが、自力では歩けなくなって車椅子を利用するしかなくなったようです。
当然認知症の方もかなり進んでいて、兄のこともどこのどなた?という感じになっているから、会ってもショックを受けないように、とのことでした。私としては経過も聞いていたし義父母の介護の経験もあるので、その心配はいらないよ、と伝えました。
実は昨年の秋頃母の直腸に癌が見つかり、普段見てもらっている主治医に相談したら92歳という年齢を考えると開腹手術をして癌を取り去っても、むしろ体力を奪ってしまって寿命を縮めてしまう恐れがあるので、本人が苦痛を感じないように様子を見ながら見守って行きましょうということだったそうです。ところが先月急に大量の下血があり緊急入院することになってしまって、かなりげっそりしてしまった、母がかなり弱ったからいつでも会いに来てやって欲しいとのことでした。点滴をしながら必要なら輸血も考えていたそうです。
病院には私たちは入れないので、母が退院して様子が落ち着いたら行くことにして連絡を受けてから約一か月ほど経った先週に行って来ました。
こうなるまでに、母が兄や義姉さんに迷惑や心配をかける事は当然あったわけで、連絡をもらう度に離れたところで心配するしかない私でしたが、コロナのことや私自身の身体のこともあったので、兄や義姉さんに余計な心配も掛けたくなくて今頃行ってきたわけです。

母は退院してから何日か経っていたので、食に斑はあっても食べられる範囲で食べていたのでだいぶ体力も回復し、ベッドに寝ていたわけではなく車いすにシャンとした姿勢で思ったより元気な姿で待っていてくれました。
車いすに座って面会場所で壁に貼られている展示物を眺めながら、正面に顔を戻したりまた壁の方を眺めたりしながら手持無沙汰な様子でした。
想定内の事ですが、「ご無沙汰して悪かったね、久しぶりだね」と言ってみたのですが、すまなそうな顔をしながら首を横に傾げて、「私は昔のことよくを思い出せなくて、誰だかわからなくてごめんなさい」と言ってくれました。「娘の○○子だよ、覚えていないかな?」とも言ってみましたがやはり思い出せていない様子。無理もないですね (^ ^;)
極力母を責めるようなトーンにならないように気をつけてやってみたのですが・・・。そこで主人が、ほんの一瞬だけと言ってマスクを外して顔を見せたので私もマスクを一瞬だけ外しました。主人が「俺もお母さんには大変お世話になったんです。この人の亭主です」と、とてもにこやかな顔で言ったら、母もつられてすまなそうな顔からニコニコ顔に変わり、思い出せなくてもそんなに気にすることはないかもしれないという雰囲気に変わりました。そこで母の孫である私の息子の名前を出して、「覚えている?」と聞いてみたら、「あぁ、・・」と覚えているようだったので、「私はその子の母親だよ」
と言ってみたら、そこのところが繋がらないという困り顔で、私に「ごめんなさい」とまた謝っていました。私は視点を変えて、母に「お母さんって年齢の割に皴がないね、肌がきれいだね」と思った通りのことを言ってみたら、かなり嬉しかったようで、一生懸命に顔をマッサージするジェスチャーをしながら、「暇なときにいつでもこうやって皺を伸ばしているんだよ」と照れながら嬉しそうに言ってくれました。 そんなことをやっているうちに制限時間の15分が過ぎてしまったので、母の手を握りながら「また来るから元気でいてね」と言って兄夫婦と私たち夫婦4人で帰ってきました。そんなこんなでとても穏やかに話をしていた母を見て安心できたし、癌を患っているとは思えないほど元気だったので、行くときより晴れ晴れとした気持ちで帰ってくることができました。                                     兄と義姉さんには感謝です。

道中の懐かしい景色を行くときよりも楽しみながら眺めることができました。

                                             雪国で見られる特徴的な屋根です。                       雪がある程度積もったら、切り妻の屋根の中央で雪が割けて屋根から落下してくれます。

   

   

 

羽生で普段お世話になっている人たちにと思いお土産も買いました。
岩塚製菓の工場直売のおせんべいです。                     かなり大量に買いました  r(^ ^;)

   

   

   

 

   岩塚製菓を出た後、懐かしい八海山を確認することができました。

   

 

   関越自動車道に乗る前に浦佐駅の前を通りました。 

   

 

浦佐駅前にある、角栄さんがよっしゃよっしゃと言って手を上げている銅像です。

   

 

関越道に乗ってから見えた景色ですが

山に雪が残っていて、気温が高いせいか水蒸気が上がっていました

   

   

   関越トンネルの上り線の入り口

   

   

 

  トンネルの内部です

   

 

   これだけは長岡に向かう下り線で見えた谷川岳の景色です。

   

 

 

兄と義姉さんに心配されながら、長岡を出発して道中を楽しみながら        無事に埼玉の自宅に到着できました。