息子危機一髪

先週の日曜日の夜12時過ぎた頃、Mさんがなんだか心配そうな顔で
ゆき(息子の名前の一部)さんがお腹が痛いといっているんですけど
どうしたものでしょう?と私たちの部屋に来ました。
便秘か?冷えか?少し暖かくして様子を見ようということにしたのですが
中々痛みが治まらないようで、かなり痛そうな様子だしこんな時間だし
大したことが無ければすぐに戻ってこれるのだから救急車を呼びましょう、と
いうことになりまして、Mさんが119番に電話をしてくれました。
途中息子の病歴などあったら教えて欲しいとのことだったので、私と代わって
話をしましたが、本人に意識があるかないか、歩けそうかどうかなど聞かれ
到着するまでに無理して一階に降りてこなくてもいいですよとか、
電話でいろんなことを聞かれました。

間もなく救急車が到着し、本人は痛そうでしたけど歩いて階段を降り
救急車のところまで行ってからストレッチャーに乗り、車内に入れられました。
Mさんに付き添ってもらいながら、車内でいろいろ質問されていたようですが
向かう病院が決まったら出発しますので少しお待ちくださいと言われ
なかなか出発しないんだなぁ、と思いながら待っている時間の長いこと・・・
近所の人から『あの病院だけは行くなよ』と言われている所もあるので心配しましたが
いつも行き慣れている病院に行けることがわかりホッとしました。

行った直後は本人も一緒に戻れるかどうか確信はありませんでしたが しばらくして
Mさんから連絡が入り、“尿管結石”ということがはっきりしたとのこと。
痛み止めをもらって、後は尿と一緒に流れ出るように水分をたくさん摂るように
と指示を受けて二人で戻れます、ということでしたので夜中に
主人と私と車に乗って病院まで迎えに行き無事戻れてよかったよかったと・・・
息子も交えてみんなで水分補給のためにお茶を飲み、寝直さないと
と時間を見たら朝方の4時でした。
翌日には病院でもらった痛み止めの座薬を使っていたので
それほどつらいことも無く石が出たらしく、すっかり元気になりました。

私は結石の経験は無いので実際のところはわかりませんが
結石ってかなりの痛み、いうか激痛が走ると聞いてます。
辛かったろうなァ、息子。
私は埼玉で新生活を始めてかれこれ3ヶ月になるMさんの方を
むしろ心配していたのですが、息子が救急車に乗ることになるなんて┐(´ `;)┌
息子がこんなことで済んだし、まだよく慣れていないMさんが救急車に
乗ることになったのでは無くてよかった。
いやぁ〜〜、結婚式まであと一ヶ月もない今頃になって
冷や汗ものでした (´ `;A