3ヶ月ぶりの獨協病院行きと100歳体操の初体験

回も息子が運転してくれる車に乗って、越谷市にある
獨協医科大学埼玉医療センターへ行って来ました。

くも膜下出血の手術を受けてからまるっと6年半ほど経ちます。
退院してから3ヶ月ごとに再診察を受けています。
先生からは「変わりなく過ごせていますか?」と聞かれました。
ありがたいことに、変わりなく過ごせています。と。

夫が亡くなって1年過ぎまして、最近は夫が現場で使っていた
電動工具など義弟さんに背中を押されて、片付け始めています。
棚の上の方にあがっていると、電動工具などは重く感じて動かす気にもなれず
なかなかエンジンがかかりませんでした。
4月の半ばころから義弟さんが工具類を見てくれながら
買い取ってくれる業者へ持って行ったり、引き取れないと言われた工具は
ハードオフに持って行ったり、どちらでもダメなものは金属類を何でも
買い取ってくれる業者へ持って行けるように分けたり、
今少しずつ進めて行っているところでした。
整理しながら義弟さんがDIYに使えそうな工具が出てきたら
形見分けではないですが、義弟さんに使ってもらうように進呈しています。

 

ですので、先生には「そういう片付け物と闘っている状況です」
という話をして来ました。私の身体のことよりそういうことで
日々忙しく動いていることをお話させてもらった感じです(^ ^ゞ

先生からは「やることがあるっていうことはいいことですよね」
と言っていただき、次回は7月ですが1年に一回のMRIの検査になります。
とのことで、薬局で3ヶ月分の薬を処方してもらって帰ってきました。

 

その帰り道は、雨が降ってきていましたが
なんと、虹が見えました。
よく見ると二重に見えてます。

   



虹が見えない場所まで行ったら、今度は夕日がとても奇麗に見えました。
息子も思わず「太陽の光がきれいだな~」と声に出していました。

 

   

 

 

 

夫が亡くなって一年経ったからなのか、いろんな人に声をかけていただき
その催し物が廃れないように、ということで病院に行った翌日には
100歳体操に誘われて初めて行って来ました。
60歳以上の人が対象です (^_^;)
年齢を重ねて、つまずいたり転びそうになったりした時に
身体を支えられる筋力や体力を付けるためにやる体操、とのことでした。

   

 



こんな重りをまず一本入れるところから始めるそうです。             重さに慣れてきたらだんだん増やすのだそうです。

   

   


こういうものを手や足に巻き付けて、手を水平に上げたり下ろしたり        足を上げたり下ろしたり、をゆっくりやりました。歌を歌いながらだったり     号令をかけたりしながらやりました。                      1時間近くいろんな動きをして帰ってきました。


夕ご飯を食べる頃に疲れが出始めました。                    心地よい疲れ?かな?(^m^)
動いているようでも、いかに大事な筋肉を使っていないのか
思い知りました (^ ^;) 

曜日と時間は決まっていますが、申し込みはいらないし、自分の都合で参加したりしなかったりは自由だそうですので、無理なく続けられそうです。