特定健診の診査結果と地域の文化祭

ほぼ2ヶ月に一度漢方薬をいただいてくる内科・胃腸科のクリニックで
昨年11月に受けた特定健診の結果を、今月の13日に行って
聞いてきました。
ホッと安堵して帰ってこれる結果で、よかったです(^ー^)
代謝の所で5.5以下が平常、という数値が私は5.8で赤い色で表示されていたのでナニコレ?これからどう気を付けたらいいの?と心の中でつぶやきましたが
先生は、「これはね、メタボな体系の人だったら気にしないといけないけど
〇〇さんはこの数値なら大丈夫だから、気にしなくてもいいですよ」と
話してくださり、『あぁ~~よかった~(^ー^)』と心から安堵しました。
大腸がんの検査も二日分の検便を提出しましたが、心配なし。
ただ、血液検査のところでは「ちょっと貧血気味なのかな?」と先生から言われました。
知り合いにそちら系の勉強した人がいて、後でその人に聞いてみたら
血色素量が11.2と平均より少し少ないだけで赤血球は正常だし血液検査では他に
異常なところはないし、その人が言うには「旦那さんが亡くなった後なので
多少のストレス性のものがあるのかもしれないね」と言ってました。
「多分内科の先生としては貧血気味なのかな?というしかなかっのたかも」
と言ってました。要するに血の色が薄いだけ、とも。
あくまで素人としての気持ちですが、そういうことならもっと日を重ねてよくなるといいなぁ、なんて思っています。
腎機能も肝機能も脂質も尿蛋白も尿糖もみんなよい状態でした。
なんだか以前より状態がよくなっているような気がします。
夫のことがあってから1ヶ月ほどで6kgくらい痩せましたが
体重はそのままであれこれ動けています。他の人からは時々「随分痩せたねぇ」と言われることがありますが私の中では『高校生の頃に戻った感じ』なので、まぁいっかと思っています。
もしかすると、神様が「あなたね、これからは旦那さんがいなくて
一人でいろいろしなければいけないんでしょ。だったらもう少し
身体の状態をよくしなさい。」ということで、食が細くなったのも
神様のはからいでそうなったのかなぁ、なんて (#^▽^#)

 

ところで

   


昨日、今日の二日間毎年恒例の村君地区の文化祭が、公民館で
開催されました。
最近時々クシャミが出て、気を付けないと風邪を引きこんでしまうかも
と思っていたので、暖かくなる午後から出かけました。

 

受付があるホールに、レディース学級で講座があったガーデニング

   

 

一階の和室にて盆栽

  

      

 

二階の図書室で

さくら咲く会による作品たち

    

    

 

他のグループの人たちによるクラフトテープのバッグ

 

    ビーズを使った神秘的な作品

    

 

編み物

 

羽生市出身の詩人であり作詞家の宮澤章二さんの詩を どなたか個人で       書にしたためて出品されたものです。最後に書かれているお名前が           私には読めません (^ ^ゞ

    

    解説です

    

 

リボンフラワー

    

 

二階の講堂で

今年で“永明寺(ようめいじ)古墳”という文化財が県指定になって10周年記念ということで 中から発掘された埴輪のミニレプリカが展示されていました。隣には上から見た全景の図解や永明寺古墳についての解説なども展示されていました。

    

 

この地域で暮らすいろいろな人達の作品を観たあと
知った顔の人達と挨拶を交わして帰りました。

帰りは毎年、公民館に行く途中にある日清ヨークから寄付させている
ヨークを2本いただいて帰りました。
私の中ではヤクルトと同じです(^m^)
高齢者さんの集いや、地域の活動ではいつも付いてきます。
ありがたいですね。


〈こころ〉は
だれにも見えないけれど
〈こころづかい〉は
見える
 
〈思い〉は見えないけれど
〈思いやり〉は 
だれにでも見える

 

作者の宮澤章二先生は、たくさんの学校の校歌を作詞された先生です。息子が通っていた村君小学校の校歌も作詞されていました。