
今年も夫と私共通の友人から「今年のコンサートは息子さんご夫婦と一緒に
どうですか」と連絡がありました。息子はちょうど調律の仕事で都合がつかなかったので、今回は嫁さんと二人で行って来ました。
嫁さんもピアノとトロンボーンの経験があり音楽にはしっかり触れていた人なので、日曜日の午後からのコンサートに二つ返事をしてくれました。



会場入りするときに、チケットを送ってくれた友人に持って行くお土産を車に積んで行って来ました。中身は生の柚子と私が作った柚子ジャムと、昨年さくら咲く会で作ったキャップオープナーです。名前を書いて彼女の手に渡るように受け付けに預かってもらいました。
時間が来て演奏が始まりました。
最初の曲は
ヘンデル 作曲
♪ 見よ、勇者は帰る
この曲は賞状の授与式の時などよく聴かれる曲ですね。
次は
ヨハンシュトラウス二世 作曲
♪ 美しく碧きドナウ
どちらも合唱が入っていましたが、美しく碧きドナウにも歌詞がついていたなんて初めて知りました!
この曲は私がまだ20歳過ぎたばかりの頃、在籍していたアマチュアのオーケストラの定期演奏会で演奏したことがありました。 その頃同じ楽団でトランペットを担当していた夫のことも懐かしく思い出してしまい、つい涙が溢れそうに・・・ この時、きっと夫も一緒に聴いていたに違いありません。
演奏が終わってから休憩に入る前に「生演奏の音ってやっぱりいいですねぇ」と隣りで嫁さんが感慨深そうに言っていました。
今年は夫はいませんでしたが、嫁さんに付き合ってもらって一緒に来てもらってよかったなぁ、とつくづく思いました(^ー^)
来年は息子も一緒に来れたらいいな。
第二部が始まる前に交響曲第九番の解説を指揮者の先生がお話ししてくださいました。今年はいつもの年よりちょっと短かった気がします。
昨年の時には、もう20年続けているから解説するネタに困り始めています
とは言っていましたが(^m^)
今年は21回目だそうです。
今回は、爪で何かをひっかくようなリズムが曲全体に実は散りばめられている
ということで、具体的なその部分を演奏してくれて、『あぁ、この部分ね』
と解かる個所を確認できて、面白かったです。 実際演奏が始まった時には、その部分を探しながら聴いている自分がいました。
アンコール曲では
ベルディ作曲の乾杯の歌で楽しんで
ヨハンシュトラウス二世作曲のラディツキー行進曲で 会場のみなさんと心を合わせ締めくくられました。
やっぱり音楽は心のくすりですね~(*^▽^*)
二週間ほど前から柚子ジャム作りに専念していました。
ちょっと草臥れたので一息ついています (^ ^;)
お天気情報を見ていたら、夜中に時々気温がマイナスになっているのを発見して
柚子が凍みてしまわないうちに収穫しないと・・・と。

10リットル入るバケツにこれはほんの一部で
他に盛りよくもう4杯ほど採れました。 でもまだバケツ一つ分くらいは木に残っているかな (^_^;)
バケツに半分を洗って乾かして

これを半分に切って果汁を搾ります、

↓

皮の裏のわた部分をスプーンで少し削ぎ取って刻みます。

水を替えながら洗って、3回ほど煮こぼした後、お茶袋に入れた種と果汁を少し一緒に鍋に入れじっくり煮込みます。

私は中火で2時間くらい煮込みました。その後種を引き上げて三温糖を入れて 1時間近く煮ました。果汁の分量や砂糖の分量はお好みで。私は味見を しながら適量を入れています。


これまで4回ほど鍋でジャムを煮ましたが、頑張って瓶に20個くらいできました。
新潟の実家の兄の所と、静岡の兄の所と、嫁さんの実家の長野のお母さんの所と
都内に住む夫の従姉の所の4箇所へ、小さな箱に生の柚子と作った柚子ジャムを入れて送りました。もちろん自分でも食べていますし息子夫婦の所にも分けてあります。
そうそう、夫の仕事の付き合いがあった一級建築士さんが柚子果汁をハイボールに入れて飲んでいることも知っていたのでその方にも生の柚子と作った柚子ジャムを差し上げました。
これから、よく野菜をいただくご近所さんにも持って行くつもりです。