さくら咲く会で今年の記念品作りと義妹ちゃんの七回忌

9月に入って第一週の水曜日、さくら咲く会のサークルに参加してきました。
私の夫が亡くなって間もない3月のサークルの時、まだ私が参加できなかった頃に今年配る予定の記念品の材料を私以外のメンバーさんには配られていて
私の分は他の方が引き受けていてくれていたようでした。
“卓上小物入れ”といったところでしょうか。
最近は落ち着いてきて毎回参加できるようになってきたので
「材料があれば私も作るよ」と言ったら、7月のサークルの後に
なかなか作り進めらていないメンバーさんから
「〇〇さん、お願い~~ <m(_ _)m>」と言われ材料を受け取っていました。
他のメンバーさんたちのように、30個も40個も作れませんが (^ ^;)
少しずつ作っていて預かった材料から、今の所11個作ることができています。

   


そして

アクセサリーの作り方を教えてもらいながらペンダントも作ってきました。
初めて取り組むものなのでまだまだへたくそですが (^ ^;)
この材料はメインのものを作った後の余りもので作れるから
材料費は要らないよ、とリーダーさんが言ってくれまして
みんなでお言葉に甘えて材料費無料で作って来ました(^m^)

   

 

 

七日の日曜日は、看護師をやっていた夫の一番末の義妹ちゃんの七回忌の法要で
呼んでいただいて、越谷市で旦那さんが亡くなり今は一人生活になっている義妹さんと私と二人で行って来ました。
もう七回忌なので大勢呼ばないで、本当に兄弟だけでと言って義弟さんと甥っ子君が今二人で住んでいる自宅に住職さんに来てもらい、お経を読んでいただきました。
お焼香も全員で4人なのであっという間に終わり、住職さんといろんな話をしながら後片付けをし、車で帰って行かれる住職さんをお見送りしました。
その後、義弟さんの手料理で会食をしいろんな話をして時間を過ごしました。
その時に義弟さんが振る舞ってくれたお料理に、義妹さんと私は
凄い!凄い!の連発でした。
ちらし寿司、お吸い物、茶碗蒸し、茄子とオクラの煮びたしミニトマトにごま油の香りが漂う少し酸味かかったタレがよく沁みた・・なんというお料理?
とにかく全部一から手作りで、驚きでした。
もう弟子入りしたくなるくらいの美味しいお料理に舌鼓を打って来ました。

義妹さんと二人で一旦我が家に戻り、またいろんな話になりました。
義理の兄弟、3人ともそれぞれ独り身になってしまったけれど、幸いみんな埼玉県民で何かあればすぐに集まれるところに居られてよかったね、
という話になりました。

そしてその後のメールでは
義弟さんも義妹さんも、夫を亡くしてまだ半年の私を気遣ってくれて
困ったことがあれば自分たちでできることなら、すぐに駆け付けるから
いつでも連絡してくださいね、と言葉を掛けてくれました。
夫が亡くなって、フッと寂しさを感じる日があることはありますが、
息子夫婦を始め、血の繋がりのない義理の兄弟にまで親身になって
気遣いしてもらえている私は本当に幸せなんだなぁ、と実感している今日この頃です。