母の葬儀に行って来ました

実家が新潟県長岡市なので母の葬儀のためにそちらまで行ってきました。

行くときに懐かしい関越自動車道谷川岳のSAでお昼ご飯を食べて

さぁまた出発!

   

 

走り始めて、関越トンネルを抜けてから左側の車窓から              少し虹色に滲んで見える雲が出ていました。

   

 

 

 

     ちょうど真ん中あたりの雲が少し虹色かかっています。

 

            車が前に進んで別な雲のアップです

       


調べたら、彩雲と言って亡くなった人を極楽浄土へ迎えるために                仏様が乗ってくるのだとか。
吉兆の前触れとも言われているそうです。
きっと母は極楽浄土に連れて行ってもらえるかもしれませんね。
仏様、ありがとう(^ー^)

 

母の顔をよく見てきました。 とても93歳とは思えないほどつるつるの肌で
綺麗な顔をしていました。ここで姪っ子ちゃんたちに「叔母さんはおばあちゃんに凄く似て来たよね」と言われて思わず「私も息を引き取るときになったら、こんなにつるつるの顔になれるかなぁ?」と冗談を言ったら
姪っ子ちゃんたち「なれる、なれる。叔母さんならなれる!」と言われて
その場が和みました(^m^)

 

そして93歳という母の葬儀なので
会う人たちがみんな懐かしすぎるほど懐かしい、30~40年ぶり
もしかしたら50年ぶりくらいの人もいたかもしれません。
例えば、私が中学生頃に遊んでいた従妹、顔を見ても全く分からなかったけれど
勇気をだして聞いてみたらお互いに、あぁ〇〇ちゃん?!!
「顔は面影程度だけど、話すと声ではっきりとわかるね~(^m^)」

兄も言っていましたが、亡くなった母の引き合わせで懐かしい面々と
顔を合わせ、話しもできありがたかったです。

葬儀が終わった日の夕方は兄たちと別れて、ホテルの近くにある
小嶋屋という有名な老舗のそばやさんで3人で夕ご飯を食べました。
布海苔を繋ぎに使っているのでとてもコシがあって舌触りもよい
美味しいお蕎麦です。
“天へぎ蕎麦”というサクサクの天ぷら付きのそばです。

   

 

   

 

その時に息子が、「斎場に行ってみんなが手を合わせているときに
亡くなったおばあちゃんは、背中側から一人一人の肩に手を当てて
ありがとうね、と言っていたよ。俺にはそういうおばあちゃんを
はっきりと感じ取れたよ」と言っていました。
母らしいと思います。 やはりそういう母から生まれてよかったなぁと
今更ながら感謝しています。