タイルの補修作業

昨日ゴミ出しの帰り、何気に息子たちの棟の正面を見たら外壁に貼ってあるタイルの巾木部分の大きなタイルが2枚だけでしたが、剥がれてぱっくりと口を開けている状態になっているのを発見しました。息子が丁度家にいたので、「剥がれて酷いことになっているタイルが2枚あるから頑張って補修してみるよ」と宣言をして始めました。
今までは夫中心でこういうことは進めていたのですが今は夫はいません。
でも補修なら道具と材料さえあれば・・・
剥がれたタイルには接着剤が全然残っていなかったので、とても助かりましたが、壁面にはビッチリとよくくっついていました。
“点付け”してあったのが幸い、皮すきと金づちで取り去りました。 

    

    

    

 

この作業中は夫がよく言っていた『下地を綺麗にしないと元あったように綺麗に貼り直すことはできないから』という言葉を思い出しながら、時間はかかりましたが何とか綺麗に取り去りました。
ここでお昼になってしまったのでタイルを貼るのは午後からに。

まずプレミックス材としてペール缶に入れてあった“Tー7”の粉をバケツに入れ
水で練って混和剤であるSBRを少し入れてよく練ってタイルの接着剤を作りました。
壁下地に塗り広げてその後タイルの裏面に点付けして壁に貼りました。
実は混和剤であるSBRを、どこにおいてあるか探し出すのに結構時間がかかってました。夫と作業していた時にはどこから出してくるのか、ちゃんと用意されていたので私はそれを入れていただけなんです (^ ^ゞ
必死で探して用意できました。何とか貼り終わってここで3時休憩。
相棒がいないので一つ一つの作業に時間がかかります (^ ^;)

 

3時休憩の後、目地詰めと目地拭きをしました。
目地材はセメントと珪砂を合わせて水で練って、これは一から自分でずっとやっていたので支障なく済み完了(^ー^)



今日中に終わってよかった~ヽ(*´∀`)ノ
後で息子も見てくれて、「よくできているね~」と関心してました。
空調ベストを着てやっていましたが、首に巻いていたタオルは
3枚取り替えました(^ ^;)

夜9時前に雨が土砂降りになっていたので、目地が大丈夫かなと
心配になりましたが、朝様子を見にいったらバッチリ大丈夫 (^ー^)v
むしろ完了させていたので、雨が下地に入り込まなくてよかったです。