枇杷ジャム作りとエアコンクリーニングと図書ボランティア

先日お隣さんから頂いた枇杷でジャムを作りました。

洗って皮を剥いて種を取り、あく抜きをして
煮詰めました。煮詰めてからキビ砂糖を入れ
柚子果汁をちょっぴり入れて仕上げました。

   

   

   

   

これと同じ瓶にもう一つできましたが、息子夫婦におすそ分けしまして
写真には一瓶しか写っていません (^_^;)

 

 

 まだ寒い頃息子に、エアコンのクリーニングはどこにお願いしたらよいか
聞いていましたが、昨年「俺はおそうじ本舗に頼んでみたよ」
と言っていたのでそろそろ本気で頼んだ方が良いと思い改めて聞いたら
スマホで登録できるから、おかんのスマホにおそうじ本舗のサイトのメールアドレスを送っておくよ、と言われまして(^_^;)
スマホから登録かぁ』と内心不安でしたが息子が簡単だから
自分でやってみな、というのでやりました。無事登録でき、私の家の住所地域の
担当をしてくれるお店の電話番号を私のメールアドレス宛に送ってきました。
17日の夕方には来てくれるとのことで本格的にエアコンを使う直前には
来てもたえたので、助かりました。
来月くらいになってしまっても仕方がないと覚悟を決めていたので
ありがたかったです。

カバーを外して小さな高圧洗浄機で洗って

    

 

こんなに真っ黒な洗い水が出て (^_^;)

    

 

一旦乾かすためにエアコンの電源を入れて
乾いたところで最後に防カビチタンコーティングも
してもらって終わりました。

久しぶりに作業服で脚立に上がって作業する人の姿を
見た気がしました。
そんなことがきっかけで、私が夫の話をしたりしても
遮らずに聞いてくださり、本当にありがたかったです。
仕事も説明も丁寧で、とても良い作業員さんに来ていただきました。

後で息子にもそんな話をしたら、よかったよかったと喜んでくれました。

 

その後日、図書ボランティアでさくら咲く会のみんなで集まって、
まずイオンの中のパスタ屋さんでお昼ご飯を食べてから始まりました。

    

美味しかったけれど、今の私には量が多かったです (^_^;)


本屋さんで写真を撮るのは憚られるので本屋さんの写真はありませんが
イオンの未来屋書店という本屋さんで何冊か本を購入しました。
図書ボランティアでリーダーシップを取ってくれている友人が
公民館の人に、書籍がだぶらないように電話で確認を取ってくれて
全部で7冊買いました。
児童書が3冊、一般用が4冊です。
私が印象に残っている本が一冊あります。
窪田新之助という人が書いたノンフィクション「対馬の海に沈む」           という本です。
今度、公民館の図書室で借りて読んでみたいです。
他に2025年の本屋大賞を受賞した、阿部暁子さんの“カフネ”という本です。
ほかの2冊はクラフトペーパーやクラフトテープ、クラフトバンドによる
手芸に関する本です(^m^)
児童書は動物(ねこ)が主人公のシリーズもので、図書室になかったもの2冊と
もう1冊題名を忘れました r(^ ^;)
なんとか予算内に収まりました。
1時間くらい本屋さんでグルグル歩き回って疲れてしまったので
帰りには別のお店でアイスコーヒーを飲みながらみんなで世間話をして
帰ってきました。
行き帰りはみんながばらばらで行くと大変だから
乗合で行きましょうということになり、友人が私ともう一人の友人を
車に乗せて送迎してくれました。
その時に友人二人に「マロウティーを飲んでみて」と言って
我が家産の乾燥させたマロウの花を持って帰ってもらいました。

    


マロウの花が早速役に立ちました (^ー^)v