今回は息子と嫁さんと一緒に獨協病院へ

前回1月27日の月曜日に夫が運転してくれる車で、病院まで行きましたが
今回は息子と嫁さんが時間を作ってくれて、一緒に行って来ました。

3時半の予約時間で1時半過ぎに出発し、予約時間の10分前くらいに到着して受付が終わりました。
診察室へは自分一人で入り、先生とお話ししましたが
まず先生は『あれ?今日は旦那さんは?』という顔をされたので
夫が3月2日に息を引き取った話をしたら、「えぇ~~!!」と
ビックリされていました。                          「そうですよね、私もあまりにあっという間だったので・・・」
先生からは、「いつも旦那さんと二人で診察室へ入ってこられて
仲睦まじい姿を見せてもらっていたのに、そうでしたかー」と・・・
「落ち込まないように、と言っても今すぐにはねぇ。でもこれからは旦那さんの分まで元気で長生きしてくださいね」と話してくださいました。
今回は私の身体の調子より、夫の病状や病名、担当してくださった主治医とのやりとりや、その先生自身もかなり苦心しておられた様子などそういう話をしていた方が長かったような気がします。
私自身のことは次回の7月の28日に、年に一回のMRI検査をしましょうということで話しがまとまりました。そして、その日のうちに検査の結果の話ができるように時間を調整してくれました。

病院まで、基本は息子が連れてきてくれるけれど、もし時間が取れない場合は嫁さんが連れてきてくれるので、道を覚えるために今日は同行してくれました。という話もしました。
「ありがたいことですねぇ」と先生は仰っていました。
セカンドオピニオン的な立場を担ってくださっていた熊谷のペインクリニックの先生にも話をして、毎月1回とは言え毎回毎回仕事の時間をやりくりしてもらうのはやはり心苦しいし、近くの内科の先生の所なら車で5分くらいで行けるので自分で運転できるし、そちらに移る相談もして快諾してもらい、獨協の先生から預かってくれていた私の頭の血管の様子が写っているCD-ROMも、これから診てもらう先生に渡すことができました。という話を獨協の先生に全部話をして、了解していただきました。

そういうことで、3ヶ月に一回だけ私の通院のことで息子夫婦に助けてもらうことに落ち着きました。

獨協病院で最後に処方箋を手渡してくださった看護師さんから「急なことで大変でしたね。お話を聞いていた先生もショックを受けておられましたよ。奥さんも今は辛いでしょうけれど、元気を出して頑張ってくださいね」と背中をさすってくださいました。そこは待合室で息子も嫁さんも一緒にいてくれた場所ですが、看護師さんに温かい言葉をかけていただいて、診察室では先生にも温かい言葉をかけていただいて、本当にありがたい気持ちで病院から帰ってきました。

次回行くときは、真夏です (^ ^;)