夫の四十九日の法要が無事に終わりました

昨日ちょうど四十九日目で法要ができました。                  これで夫も仏になりました。

亡くなって四十九日までは、亡くなったとはいえ
仏になったわけでもなく、生きているのでもない。
それが亡くなってから四十九日までの期間というお話を              住職さんがしてくださいました。

戒名四文字の上の二文字は亡くなってからの、いわゆる通明で
下の二文字は亡くなってからの本名に当たる名前だそうです。           (我が家が檀家になっているお寺の宗派でのことですが)

息子が言っていたことですが、お父さんは今あの世でレベルアップするために
いろいろ頑張っているようで、自分の四十九日の法要をやってもらっている
ということだけに、心酔していられる場合じゃないようだよ。
と言ってました。私も夫にはちゃんとあの世でレベルアップできるように
頑張って欲しいと思っていますので、この世から応援しています(^ー^)
そのうえで、私たち家族のことを見守って欲しいと願っています。

これで、少し肩の荷が下りました。                       今頃どうしているかなぁ。

というところで、お隣さんから声がかかり
採りたての絹さやをいただきました(^ー^)

    

 

シャキシャキとして甘くておいしい絹さやです。                 とにかく採りたてはすぐに茹るし美味しいですね。