2月17日の月曜日がこの小学校での最後の読み聞かせでした。
その時はもう夫の意識がない状態でしたが、面会時間が午後からでしたし
今回で最後の低学年への読み聞かせになりますので、朝8時からの開始に 間に合うように行って来ました。
寒い時期でしたので、「おふろだいすき」というお話を読みました。

お母さんから“まこちゃん”と呼ばれる男の子がおもちゃのアヒルの“プッカ”
と一緒におふろに入った時の騒動というか、おふろの中から水中で生きるいろんな動物たちが現れます。 例えばカメやペンギンやカバやオットセイやクジラなどです。 カバはまこちゃんから綺麗に体を洗ってもらったりそあとにクジラがお湯をかけてあげて石鹸を洗い流してくれたり、双子のペンギンは何の幕でも競争をしてその都度勝った方が兄で負けた方が弟と決めているので、二匹は兄になったり弟になったり・・・。


いろんな動物たちそれぞれが個性を発揮します。最後には動物たちが順番に数を「50」までしっかり数えて湯船でしっかり温まったところで、お母さんの声が聞こえガラっとおふろの戸が開いた瞬間に動物たちの姿も見えなくなり、まこちゃんが無事にお母さんからタオルで身体を拭いてもらって、ぼくはおふろだいすき、きみもおふろすきですか? というお話です。 寒い時期におふろで温まってから布団で寝られるってしあわせですよね。
3月31日に村君小学校は閉校になりますが、これから先通う学校が変わっても今まで通り元気で登校して欲しい旨を、お話を聞いてくれたみんなに伝えてきました。
最後に一緒に読み聞かせをやった方と、児童たちと先生方と集合写真を撮っていただきました。

