24日の午前中息子から運転してもらって、一緒に夫が入院している病院まで
行って来ました。
受付で名前を言った後、それが病棟に連絡が行って看護師さんに
荷物を持ってもらいながらちゃんと歩いて近づいてきました。
看護師さんにお世話になった旨のお礼を言って支払いを済ませ
また、車に乗り込んで家に戻ってきました。
あっという間の三週間でした。
まだ股関節をかばった歩き方をしていますが、痛み止めを飲みながらの
リハビリをやっていた身ですので、仕方がありませんね。
人口の股関節が夫の身体の内部に馴染むまでは痛みが伴うとのことですので
待つしかありません。
でも足の可動範囲がかなり良くなっていました。
左足の靴下を履いたり、爪を切ったりするのに苦労していましたが その体制を取るのがとてもが楽になったと言って スムーズに靴下を履いていました。
車の運転の時も、手術前は運転席に乗り込む時には左足を持ち上げると 痛くて手で持ち上げないと左足が上に上がらない、という状態でしたが
昨日運転席に乗り込むときには、これもスムーズに乗っていました。
仰向けになった時、足を上に上げようとすると痛くてとても上げられないと
言っていたのが、スムーズに上げていました。
そして夫の話から、股関節置換術には可動範囲を広くすることに特化した方法と
ある程度の重さに耐えうることに特化した方法の2種類があるらしいのですが
夫の場合は、仕事柄重さに耐えられる方の施術を行なっていただけたようです。
理学療法士の方が話してくださったそうです。
何はともあれ、夫が無事に退院してきました。
リハビリ、本当にお疲れさまでした。