金魚の産卵のその後

あれから、金魚の卵がいくつか孵化しました。


ソイルの上に産み落とされたものは
殆どがそのまま親金魚の餌となってしまいましたが
水槽の壁に運良く張り付いた卵が、5〜6日して
ポツリ ポツリと孵化し始めました。


たまたま見ていたら、孵化し立ての稚魚が
ボコボコと泡が出て来る辺りにいるとその水流に乗って
無理矢理水槽中をぐるんぐるんと漂う羽目に・・・(´ `;)
慌てて網ですくって、用意しておいた別の入れ物に移しました。


孵化して漂っている稚魚をすんなり掬えなくてまごついていると
親金魚が近寄ってきて・・・
親金魚の口の中にスィッと吸い込まれていく稚魚の姿も
いくつか見ました。
こうなるともう、親金魚との稚魚の奪い合いです(笑)


私が見ていない時に、孵化してすぐに
親金魚の餌になってしまった稚魚が殆どだったようです。


たまたま見ている時に孵化してすくい上げた稚魚は
全部で5匹だけでした。
気温が下がると水温もかなり下がるので心配ですが
元気で泳いでいます(^o^)


水の浄化装置や空気を送るポンプなど、生きている水草
何にも入れてませんが、あれから5匹の稚魚が今のところ
ずっと5匹のまま頑張っています。